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働き方について

これから生き残る療法士になるには

病院が経営難になっている〝病院に勤めていれば安泰だ〟と思って理学療法士や作業療法士の資格を取得した人は意外と多いのではないでしょうか。私もその一人です。転勤や過度の残業もなく、普通にしていれば定年まで働けると思っていましたが、状況は変わりつ...
訪問リハのこと

警戒心の高い利用者さんと接するコツ

警戒されていることに気づいていますか?理学療法士や作業療法士として患者さん、利用者さんと接する中で、原因はわからないけれどどこかやにくさを感じる場面に遭遇したことはないでしょうか?その原因の多くは、相手が放つ〝警戒心〟かも知れません。利用者...
働き方について

リハビリ資格を取得するための大学・専門学校選び

理学療法士・作業療法士になるメリット私が作業療法士の養成校に入った2003年頃は、学校の数自体が今ほど多くなかった印象があります。そのため、地方の養成校はとても倍率が高く、とても苦労した思い出があります。実際に作業療法士として働くようになっ...
気づいたこと

障害者が見る夢の話

夢と現実の違い私が作業療法士として仕事をする中で出会った患者さんのなかには、稀に〝夢の話〟を聞かせてくれる方と出会うことがあります。ある患者さんに〝障害者がどんな夢をみるか知っている?〟と聞かれ、それ以降は出会う利用者さんの夢トークにアンテ...
未分類

リハビリ目線でみたマットレスの選び方

意外と知られていないマットレスの影響力介護保険の申請を行い要介護の認定を受けると、介護用ベッドをレンタルすることができます。ちなみに要支援でもレンタルすることはできますが、その際は保険適用外となり全額実費となります。その際に意外と見落としが...
訪問リハのこと

認知症の方との接し方とトラブル回避について

周囲に人がいない環境で生じるトラブルリハビリを利用されている方の中には、一定の割合で認知機能が低下されている方がいます。年相応の物忘れ程度の症状から、毎回会うたびに〝はじめまして〟と挨拶をされる方まで症状や程度は様々です。訪問リハビリの利用...
訪問リハのこと

リハビリのマンネリ化予防策

訪問リハビリのゴールは利用者さん次第病院で提供されるリハビリは、回復期で3ヶ月〜6ヶ月、一般や療養病棟などではもう少し長期間入院される方もいますが、いずれ退院日はやってきます。一方で施設や在宅で生活される方を対象とした介護保険のリハビリテー...
訪問リハのこと

トイレの環境調整をする時に気をつけるポイント

1日に行う頻度が最も多い生活動作 第一位 トイレ長かった入院生活を終え、在宅生活が始まってすぐに直面する課題が〝トイレが使いにくい問題〟です。私が訪問リハビリで伺う利用者さんのなかにも、トイレの環境調整を要する方が一定数いることをからも、多...
訪問リハのこと

福祉用具の潜在能力を引き出す方法

福祉用具のチカラ、活用できていますか?訪問リハビリを利用されている方の家には、福祉用具が導入されていることがほとんどです。入院中に使用していたもの、退院前家屋評価で担当の療法士が選定したもの、ケアマネジャーさんが提案したものなど、導入に至る...
働き方について

訪問リハビリをするのは理学療法士?作業療法士?

○○じゃないほう療法士訪問リハビリを経験するようになり、避けては通れない事象のひとつが〝療法士の指定される〟問題ではないでしょうか。利用者さんからしたら別に問題ではないのですが、訪問する立場ではかなりインパクトのある出来事です。病院とは違い...
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