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気づいたこと

訪問リハビリ中に転倒事項が発生したら

訪問リハビリとヒヤリ・ハット訪問リハビリに限らず、セラピストとしてリハビリに携わっている方であれは、一度は〝ヒヤリ・ハット〟に遭遇したことはあるかと思います。臥位で治療を行っている時はそれほど心配ありませんが、起居動作練習や歩行練習の時間は...
気づいたこと

役割意識がリハビリの阻害因子になるケース

訪問リハビリから学べる貴重な経験訪問リハビリという分野において、その効果を左右する要素のひとつに〝モチベーション〟が大きく関係しています。多くの方は〝役割〟や〝活動する目的〟が明確に提示されることでリハビリに対する意欲が向上したり、生活にメ...
働き方について

セラピストがケアマネジャーの資格を取得してみた結果

獲れる資格は獲れるうちに作業療法士をはじめ理学療法士や看護師の資格を持っている方の中には、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得している方も多いのではないでしょうか。特に訪問看護ステーションやデイサービスなど介護保険の分野で仕事をされ...
気づいたこと

本人と家族でリハビリに対する意向が異なる時の対処法

利用者と家族の間訪問リハビリで自宅に伺っていると、利用者さんと家族でリハビリに対する意向が異なっている場面に遭遇することがあります。これは、訪問リハビリに出ているセラピストの方であれば一度は経験があることではないでしょうか。私が遭遇した事例...
働き方について

インセンティブがある働き方

安定志向か、それ以外か私は訪問看護ステーションに在籍をしています。その理由は訪問リハビリの分野で仕事をしていたいという真っ当な思いと共に〝給料がアップする可能性がある〟というメリットに魅力を感じるといっても過言ではありません。というのも、私...
訪問リハのこと

家族の介護力をあてにし過ぎてはいけない

病院に勤めていた頃の自分訪問看護ステーションで仕事をしていると、新規に利用開始される方の情報の中に看護サマリーやリハサマリーが添えられていることがあります。特にリハビリのサマリーはよく目を通させてもらっていますが、まれに生活動作場面で気にな...
働き方について

採用面接から垣間見える看護師とセラピストの未来像

資格があればどこでも働ける時代は去りつつあるのか私はこれまで、二ヶ所の訪問看護ステーションに在籍をしていました。いずれの事業所においても求人に関する業務に携わる機会があり、訪問場面の見学、会社説明会、面談といった仕事を通じていろいろな経験を...
訪問リハのこと

福祉用具を選定する時に気をつけていること

福祉用具導入の流れ訪問リハビリの分野で仕事をするようになると、切っても切り離せないのが〝福祉用具の選定〟ではないでしょうか。一般的に訪問リハビリを利用されている方に福祉用具の導入を検討する場合、まずは本人とご家族の意向をしっかりと確認します...
訪問リハのこと

担当者の変更を希望されるという経験から何を学ぶ

訪問リハビリで味わう初めての挫折私がリハビリ病院に勤務をしていた4年間、患者さんからリハビリの担当者を変えてもらいたいと言われたことは一度もありませんでした。免許を取得したばかりの新米作業療法士ですから、知識や技術はもちろんのこと、一般常識...
訪問リハのこと

訪問リハビリを終了するタイミングを見極めるには

〝期間が決まっていない〟という難しさ病院に入院している期間に受けるリハビリテーションの期間は、脳血管疾患であれば90日間、運動器疾患疾患であれば60日とおおよその期間が定められています。患者さんの中にはそこから外来リハビリに移行されるケース...
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